日Telefunken。溝ラベル。1960年代前半のプレスと思われる
推薦度:★★★★☆☆☆ ごついハイドン。85番が好演
秘蔵度:★★★★☆☆☆ 日本初版だろうか
ハイドン 交響曲第101番「時計」 (Haydn Symphony No.101)
指揮:ヨゼフ・カイルベルト、バンベルクSO (Cond: J.Keilberth, Bamberg SO)
推薦度:★★☆☆☆☆☆ こちらは少しオケの力が分散してしまった感じ
秘蔵度:★★★☆☆☆☆ カイルベルトのハイドン
ちょっと音が抜けるというか力が感じられずちぐはぐな印象。カイルベルト特有の重みもなくどうしたことか。生真面目な演奏で悪くはないのだが名曲だけに、ちょっと選択肢としては厳しいか。
ハイドン 交響曲第85番「王妃」 (Haydn Symphony No.85)
指揮:ヨゼフ・カイルベルト、バンベルクSO (Cond: J.Keilberth, Bamberg SO)
推薦度:★★★★★☆☆ かなり元気がよい
秘蔵度:★★★★☆☆☆ ちょっと元気良すぎか
ガチっとした演奏で元気がよく音も強い。もう少し優しくという感じもしなくもないが、しかめっ面というわけでもなく、とにかく音をしっかり再現しようとした結果にも聞こえる。カイルベルトらしいといえばその通り。充実した密度のある音になっていてしっかりした好演奏といえる。